名古屋市を中心に自転車に乗っています。月間700kmが目標です。スピードよりもLSDロングライド志向です。

 

名古屋 川沿いポタリング

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Posted on 11:41:49 «Edit»
2009
02/18
Wed
Category:パーツ&ウェア

フレンチバルブミサイル! 

あの悪夢の「3回パンク」から3日後、
タイヤの空気圧が減っていることに気づいた。

ん?「スローパンクチャー」(すこ~しずつ抜けてくパンク)?
ま~このチューブには都合3つも穴開いてるもんな。
その3箇所ともイージーパッチを貼ってるだけだし・・・。

携帯ポンプで「カンカン」に入れる挑戦。
100回以上、頑張ってシュコシュコ・・・頑張れオレ。

自転車は足だけじゃなく、上半身も鍛えられるって
本に書いてあったけど、こういうことかぁナルホド、と納得。
(違います)

またその翌日の朝。出勤前の空気圧チェック。
う~ん、やっぱり少し減ってる。
今度はちゃんとした空気入れでカンカンに入れる。
でっかい空気入れはやっぱり楽だ。

その日の会社の帰り、やっぱり減ってる…。
もうこのチューブは使えないな。
イージーパッチ1枚のヤツに変えちゃおう。(ケチ)
とりあえず自宅まで帰り、近所の公園で作業開始。

さて、みなさんここで予備知識を。
たいていスポーツ自転車の空気入れのバルブは
仏式バルブです。
フレンチバルブと読むそうです。
フランス式でもいいと思います。「フツシキ」ではないです。

以下の手順を踏まないと空気が入らないのが特徴です。
setumei1.jpg
高圧にすることができますし、慣れると簡単です。
ただし上部のネジのところのベンはデリケートですので強引なことはやめましょう。

さてっと、タイヤをはずして
バルブのフタをクルクルっと、、ん?
しゅ~っと微かに空気が漏れる音が、
バルブのフタのところ、つまり私の指のところから聞こえてきます。

な?なんだ?
とにかくフタをとって・・・

ボシュっ!!

んが!!??

つまりは↓こんなことが起こってしまったのです。

setumei2.jpg
幸いフタは何にも当たることなく(多分)、公園のブランコのほうに飛んでいきましたが・・・。

一瞬のことだったので理解するのにしばし時間をもらいました。

そしてスローパンクチャーの原因がバルブの弁の緩みだったこと、

そして、今日は弁は壊れ、バルブのプラスティックのフタで押し出る空気を
阻止していたということ。

まぁ思い起こせばこのバルブ、相当な数のシュコシュコや抜き差しをやられていました。

こんなこともあるのだな、いや、フツウないか

また無駄な経験値をアップさせてしまったのだった。
 こんなこともある
のですね
たいへん参考になりました
  by nebaneba
 
どうもです。
あるのですねぇ。思いもよらなかっただけにびっくり!しました。
グランフォンド福井、参加します。
  by らうむ木村
 コメント 
こんなこともある
のですね
たいへん参考になりました
どうもです。
あるのですねぇ。思いもよらなかっただけにびっくり!しました。
グランフォンド福井、参加します。
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