名古屋市を中心に自転車に乗っています。月間700kmが目標です。スピードよりもLSDロングライド志向です。

 

名古屋 川沿いポタリング

07< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>09
このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--
Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: --    コメント: --
Posted on 11:32:44 «Edit»
2008
12/10
Wed
Category:読書感想

じてんしゃ日記 レビュー 

私は何かにハマル、ハマリソウなとき
手当たり次第にその入門書を読み漁る癖がある。(癖なのか?)

しかも「入門書」のみである。

専門的な内容のものは、まぁなにかしら「壁」に
ぶち当たったら読むのだろうけど
そのときには既に質問できる先輩や専門家が
周りにいるので読まなくてもすむことになる。

さて、数ヶ月前に読み漁った大量の「自転車入門書」のひとつがこの
じてんしゃ日記」だ。

nikki.jpg

ロードにはまったSF作家(高千穂 遙 ‐男)の導きで、
自転車=ママチャリの漫画家(一本木 蛮 ‐女)が次第に
自転車(クロスバイク、小径車、ロードなど)にはまっていく。

そのやり取りを面白おかしくわかりやすく漫画やコラムで読ませてくれる。

個人的には、自転車入門書の中で一番のオススメ。

著者二人のキャラでしかなりたたない「おもしろさ」は
「自転車」の世界を開いてくれる。

「じてんしゃ日記2008」
はその続編だが「輪行」のことや「競輪」など、
さらに踏み込んだ「自転車」の世界を見せてくれる。

「じてんしゃ日記」をまず読んでから
「じてんしゃ日記2008」を読まないと入り込めないと思う。
これから買われるなら2冊同時がいいでしょう。
(決してマワシモノではありません。アフィリも一切入っておりません)

漫画の絵柄(70年代の少年漫画風?)、
キャラの個性の好き嫌いは読み始めに出てくることでしょう。
とりあえずちょっと我慢して一回読みきってください。
2回目はあら不思議、すっかり絵にも慣れてキャラにも愛着が・・・

私は5回ずつは繰り返して読んだなぁ。

因みに夏目漱石の「自転車日記」は読んだことがない私(←国文学科卒)
 コメント 
 コメント投稿 
管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。