名古屋市を中心に自転車に乗っています。月間700kmが目標です。スピードよりもLSDロングライド志向です。

 

名古屋 川沿いポタリング

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2010
05/03
Mon
Category:ブルベ

BRM501中部ブルベ600kmDNF反省文 

600-0.jpg
DNFしたブルベのレポートは書いてて虚しいので
今回はレポートはさらりと「断面図」で流します。
10501map_20100503225601.jpg
と思ったけどやっぱり書く!

5月1日快晴。
地元でスタート応援団のHSさんを乗せて一宮へ。
100501 (3)
意外にも多い参加者。
全国でも今年初の600km、ゴールデンウィーク、この条件で85人も集まりました。
全国からのツワモノです。三船プロもいました。
午前8時スタート。
100501 (4)
100501 (12)
放生峠にて。いちゃむさんもみぶさんもずっと一緒。
脚も好調!気温も程よい涼しさ。
100501 (19)
上呂のすき屋で昼食。
100501 (20)
しょうが焼き定食。大盛り。ガッツリいただきました。
100501 (25)
130km地点のPC3の道の駅。これから野麦峠ヘアタックです。
このころはまだ余裕。制限時間へも余裕のヨンさま。
100501 (27)
ずいぶんと登ってから見えた標識「野麦峠まであと37km」。
イヤな予感がします。ま~明るいうちにはつくでしょう。
100501 (31)
気が遠くなるほど登り続けて見えた看板「野麦峠まで19km」。
どれだけ登ればいいのですか?ああ野麦峠。
100501 (28)
ちなみにこの「あゝ野麦峠トンネル」は「あと24km」地点にある(笑)
女工哀史の野麦峠越えは読んだことないのに、その大変さ過酷さが実感できた。

「やっと頂上!1670m!」
ってところでパンク。タイムリミットへの「余裕」は計算上1時間のみ。
モタモタモタモタもたつく!その間に日が落ちて真っ暗に。
いちゃむさんもみぶさんも巻き込んでしまった。ごめんなさい!
途中で置いていってもらう。
結局チューブ3本をダメにしてパッチを貼ってリスタート。
立ち上がれない。脚が動かない。ばきばき。
これからは下りだ。がんばれオレ。
独りの暗闇の下り。みぶさんやいちゃむさんを待たせている。急がねば。
街灯なんてない。真っ暗闇。ガードレールが切れてる。ん?曲がる?
うお!!ざざざざ車輪を横滑りで停まる。停まれた。50cm先は川だった。
ひいいい!死ぬとこだった。
落ち着け。あ~腰が痛い。ふうう。腰を伸ばし空を見上げる。!!!!
なに?今の?もう一度空を見上げる。!!!!
すっごい!星空!きれいだ。名古屋の星空の100倍の星。
満天の星。アメ玉みたいな一等星。ゆらゆら動く2等星。
プラネタリウムよりも綺麗だ。びっくり!
しばらくぽかんと星空に見とれた。

冷静に下り終えた先のPC4ではみぶさんといちゃむさんが待っていてくれた。
PCの制限時間まで残り10分だった。ぎりぎりセーフ。
ふたりともココでDNFすると言う。
説得を試みる。
私のモタモタパンク修理につき合わせてしまったのも一つの原因だ。
いちゃむさんは折り返しまで行こう、となった。
みぶさんは残念DNF。本当に申し訳ない。

折り返しの300kmまではあと100kmほど。
ちょっとなめてた。この時点では私の頭の中には「DNF」はなかった。
念のため、途中で眠気覚ましドリンク「眠民打破」の強力版「強強打破」を飲む。
脚はもう野麦峠で終わってる。回復していない。
いちゃむさんに25km/hペースで牽いてもらう。
眠気覚ましが効かない。時々意識がなくなる。あぶない。
そして峠。
全体の勾配図に騙された。でっかい野麦峠をみるとたいしたことのない山に見える。
実際は二之瀬並だった。いつまでも登りが続く。死んだ。
オトコが易々と『死んだ』なんて言わないの!「死んだ」。
命名「心折れ峠」
やっと頂上。これで終わりだったよね?
いや、記憶ではもう一つ同じようなのがあったような…。
なければいいね。なくなればいいね。
あった。またひたすら続く登り。登れません。眠いし。命名「死亡峠」。
2人で自転車をおりて歩く。ずいぶん歩いた。
ひとつわかったこと。眠いときは自転車をおりて歩くべし。
進むことは進むし眠気がなくなる。
DNFを決断したのはこのときだ。300kmまではギリギリたどり着けるだろう。
制限時間にも間に合うだろう。
でもそのあとまた登りに継ぐ登りを越え、そして野麦峠!なんて無理!
そのときは本当にそう思った。不可能だ。
ヘロヘロふらふらで着いた300km地点のPC5のスタッフ広瀬さんにリタイアを告げる。
帰りは今までよりは楽なこと。制限時間も大丈夫だろうこと。を広瀬さんに
説明されるが、気持ちが前に向かない。
まずもうお尻がズルムケになってる。サドルにまたがると痛くてたまらない。
今まではこんなことなかった。あっても少しだけ。(今日シャモアクリームをポチッときました)
さ~どこか休めるところをさがそうと自転車を見ると、あれ?
後輪の空気がなくなってる。
100501 (36)
(PC5到着時の自転車。この時はパンパンに空気が入っていた)
パッチが剥がれたのだろう。それにしても奇跡的なタイミング。
修理した野麦峠頂上から120km、しっかりと支えてくれたチューブが
DNFを告げたタイミングでプシューっと。
時は午前3時過ぎ。仮眠も取らず19時間走り続けて来た。
頭もうまく働いていない。この時自転車が意思をもっているように思えた。
「ありがとう。ここまで我慢してくれたんだね。」
この現象のおかげでDNFが少し爽やかなものになった。
私も自転車も限界までよく頑張った。
次のブルベのことは考えられないし、他のブルベライダーに比べればヘタレだけど
とにかくこのブルベでは「よく頑張った!」
慰めでも励ましでもなくそう思えた。

JR長野駅で始発の「ワイドビューしなの」でいちゃむさんと輪行。
100501 (43)
風呂敷として使ったのは合羽の上着(笑)
松本駅からみぶさんも乗ってきた。
電話でやり取りしていたので席を確保しておいたのだ。
3時間強の旅。実は殆ど寝ていたりする(汗)やっと仮眠がとれたのだ。
名古屋に着いてそのままJR岐阜行きの電車に乗り換え。
木曽川駅で降りて、スタート地点へ。
帰りのスーパー銭湯は極楽だった。
でもカラダ中が筋肉痛。ばきばき。びしびし。

DNFから1日経った今日「名古屋600km」の傾向と対策を考える。
クロスバイクで回復走。20kmほどのんびり走った。
これからだ!名古屋600km、静岡400kmにはエントリー済みなんだし、
今回走ったことで「600km」がなんとか想像できるようになった。
完走した人のブログやmixi日記を読むと、やっぱり本音は「ちょっとくやしい」。

やりますよ!やってやりますよ!
でも1週間ほど休養します。すみません。
 
読んでいて何だか涙が流れ落ちて来そう・・・
まだ走っていない600kmですが、
ああ、その苦しさ分かるよ、何度峠に突っ込み入れた事か、
夜の下りはセンターラインとガードレールが頼りよ
とかいろいろ共感します。

私は400kmで眠気とは闘わなかったので、
600kmは気を引き締めて走ろうと思います。
  by 恵壱
 
お疲れ様でした。
こちらに書かれていたのですね。お初です。

正直、山越えが何度もあったので、自分もこのブルペはキツかったと思います。
同じく心折れそうでした。。

もし、次回600kmに参加されるなら、山の少ない5/29の神奈川600を推しますが・・・
  by yu-G
 
お疲れ様でした。
野麦峠までは予定通りのペースって感じでしたが、甘く見積もった予定だったので実際には厳しい結果となって残念でしたよね。
でも、3人とも無事だったので何よりです。

BBSに厳しい言葉を残されていたinainaさんはマイミクしてるのですが、昨年は二つの峠のどちらかを歩かれたようです。
野麦の後ってこともあって、みんな相当きつかったんでしょうね。
松本でリタイアした私はすぐにお風呂で極楽だったのでこのきつさを知らずにすみません。

来年リベンジもしたいですが、まずは月末の名古屋600キロを楽しみましょう
  by みぶ
 
あの峠名前無いのかな~と思ってましたが,今度から「心折れ峠」「死亡峠」使わせていただきます…。ほんとに,カーブの先に登りカーブが続いてた時の落胆を何度味わったか。「こんにゃろめー」と唸りながら登りました。。

眠い時は,休めそうな所を探して,横にならなくても座って目を閉じるだけでも回復効果あります。緊急用シートがあれば体温を逃がさずに済みますし。

名古屋600はPBP対策で獲得標高自体は高くなるそうですが,野麦峠や死亡峠みたいに参ってしまうルートではないとのことですよ。距離が距離なので相応に大変とは思いますけれど。
  by まるよ
 
あわわわわ
ほんとに涙が出てくる…。愛ですね、愛。
自転車愛とブルベ愛と中部愛。

本当にご無事でなにより。
怪我がなくてなにより。
(みぶさんの日記もいちゃむさんの記事も読ませていただきました)
寝ずに走る真っ暗な峠は命懸け…。
大袈裟でなく命懸けなんだなと…。
「まだ行けるかも」の「かも」のとこで引く勇気って
のほほん生活の中ではなさそうな感覚で出すのが難しそう。
想像できない。

また元気に色んな記事を書いてくださいませね。


恵壱さん、くれぐれも無理なさいませんように。
  by さかな
 
まるで人生を凝縮したような体験ですね・・・・。

らうむさんのレポートを読んでていつも思うのは
必ず次につながる希望が見えるという事です。

ペダルイ2号さんが前回のコメントに書いていたように
続けるという事が楽しさなのでしょうね。

何歳まで続けられるか・・・・・考えると楽しいです(^◇^)
  by ラボ番しもせ
 
600km挑戦お疲れ様でした。

野麦峠を越えられたのは、「すばらしい!」の一言でしょう。自分だったら越えられたかどうか・・・

眠眠打破が効かないときもあるのですね、私も仮眠が下手なタイプなので、頼る機会が多いだろうなと思っていたのですが、峠の練習にあわせて仮眠の練習も長距離完走のためには必要ということを改めて勉強させていただきました。

ちょっとの間でも体を休めて、次は是非日本海を見てご無事にお戻りください。
応援しております。


  by Xman
 
本当に無事で何よりです。

本日、フカヤ調教師と片知渓谷登りながら、
「腕1本、脚1本無くなっても、大好きな自転車は乗れなくなるんだ」
なんてコトを話してました。

くれぐれも、本当にくれぐれもご無理はなさらずに。
引く勇気だけは、いつも持ち歩いてくださいませ。
  by よう
 
なんか涙なしでは読めませんでした。壮絶です!感動です!らうむ巨匠バンザイ!
しかし!この感動にあえて水をさすと・・・。
パンクの後、チューブ3本の消費?ひょっとしてタイヤをはめる際に、タイヤレバー使っていませんか?タイヤをはめた後に、タイヤの肩こりをほぐしてあげましたか?
先日の計算を、らうむさん+自転車=80キロを90キロに変えて計算すると・・・。なんと平均時速17キロに!こっこれでは、休憩や昼食時間を加味すると、かなり厳しいかも!
らうむさん、軽量ホイール行っちゃいましょう!1.3倍に期待しましょう!ポチッとしましょう!
  by HS
 
残念でしたが無事で何より…
夜の峠の下り道なんてありえません^^;
昼でも怖い下りを、山の真っ暗の中走るなんて。

でも19時間300km走ってもDNFの選択しか残らないとは、ものすごい競技です…
でも、らうむ木村さんならいつか出来そうな気がするのは、僕だけでしょうか…

前向きな文章から期待感がとっても持てます。
次回も応援していますので、頑張って下さい。
  by めばる君
 
恵壱さま<
わかってくれますか!ありがとうございます。
結局300kmしか走らなかったのですが、
300kmブルベとはまた違う感覚が味わえました。
「400km」の感覚かもしれません。
峠に突っ込みいれても何も変わらないんですよね。
名古屋600km、私もスタートラインには立ちたいと思っています。
よろしくお願いします。

yu-Gさま<
おつかれさまでした!
完走おめでとうございます。
さすがですね。とは言ってもご苦労はされたことでしょう。
体調もよろしくなかったようですし。
本当に山はきつかったですね。でも名古屋600kmも走ってみたい。
それを完走すれば5/29は静岡400kmなのです。
う~ん、悩ましい。考えてみます!

みぶさま<
おつかれさまでした!
最後尾じゃなかったのは救いでしたが、
帰りのことを考えると「危険」だとの判断は正解だったと思います。
そうですねぇ、みなさん同じ人間ですもんね。
ブルベに謙虚に立ち向かうのが「攻略法」なのかも知れません。
でも「できるはず!」と気を張ってないと心が折れそうだし、、、
難しいですね。
名古屋600kmまでにはまだ日があります。楽しめるよう準備したいと思います。
よろしくお願いします。

まるよさま<
おつかれさまでした!完走されたことと思います。
PC5で私の完走への想いをまるよさんに託しました(笑)
今回分かったことは「タイムリミット」は意外ときつくないと言うこと。
挽回が可能ですね。ならばまるよさんの「仮眠法」は取り入れられるはずです。
PC4からPC5の死亡峠でかなり歩いたり止まったりしたのに、
タイムリミットを40分も縮めましたから。
緊急用シートは次回は準備します。
名古屋600kmも大変そうですが、逃げてちゃいけないな、と。
ブルベにはまっちゃってます。
今後ともよろしくお願いします。

さかなさま<
私が「モノ」に愛を感じるなんて…
ギター以来ですよ。珍しいこと。
苦楽を共にしてますし、いつも一緒ですもんね。
「中部」には「愛」というより「哀」といった感じ(笑)
中部以外は完走率100%ですよ。で中部は0%。ははは。
自転車は経験値の乗り物だと思います。
走った分だけなにか掴めそうなそんな感じ。
今回の事故回避はなんらかの経験値のおかげだと思っています。
でものほほんといきましょう、やっぱりそれが楽しい。
怪我をして乗れない悲しさ、もどかしさは経験してますからね。
怪我はイヤです。ありがとうございます。元気が一番ですね。
  by らうむ木村
 
ラボ番しもせさま<
いやもう情けない結果ですみません。
あきらめの悪いのは一人前です(笑)
このままじゃ終われませんよね。やっぱり。
負けず嫌いの40代、突き進みますよ~。
楽しく続けましょうね。
きついことはきついけど…

Xmanさま<
ありがとうございます!
Xmanさんの今後のブルベの踏み台にしていただければ。
野麦峠までは本当に長い道のりでした。
あれの越え方でその後の展開も変わったでしょうね。
「仮眠」をとるタイミングがつかめない、
というか例え余裕がなくても「仮眠」はとるべきだと思いました。
疲れ+不眠には眠眠打破もメガシャキ(も飲んだ)も効きませんでした。
さて名古屋600kmがんばりますよ!
完走レポート書きたいです。

ようさま<
ありがとうございます。
そうなんですよね、なにも「最後」なわけでもないですし
「元気」でいれば何度でもチャレンジできますしね。
フカヤさんも事故(病気も?)の経験者ですもんね。
「次回」のための「リタイア」と考え、今後も「無事」を第一にがんばります。
じゃないと、みんなに薦められませんもんね、ブルベ、

HSさま<
イエイエイエホントすみません。恐縮です。
そう!「こんな恥ずかしいことブログに書けないねぇ」と
いちゃむさんに話してまして、んで濁った書き方になりました。
タイヤレバーを薄いタイプに変えて初めてのチューブ交換。
いつもは手だけでやります。チューブ交換の数だけはかなりこなしていますので。
そしてご明察通りです!この時、意識朦朧で闇の中、氷点下、
なぜかビードが硬い。なぜかはまらない。今思えば冷静じゃなかったですね。
タイヤレバーに頼ってしまい、チューブに穴を開けてしまいました。
チューブ3本目にパッチを貼ったときにようやく手だけではめる冷静さが戻ったようです。
「あれ?できた。」って感じでした。
で、今日確認の為、チューブ交換。やっぱり手だけで出来ました。
今後は「手だけ」を厳守です。
減量+軽量ホイール、これで無敵ですね(笑)
軽量ホイール、ブルベから帰ったその日にポチッとやっちゃいました!
これも「冷静」ではなかったようで(笑)金どうしよう?なんて。
名古屋600kmには間に合うでしょう。がんばります!

めばる君さま<
ありがとうございます。
「無事」が一番ですね。事故後まもないめばる君さんには実感があるでしょう。
ライトは恐ろしく明るいのを2灯とキャットアイの明るいの1灯、
それにヘルメットに1灯の4灯体制でやってますが、やはりスピードは控えめです。
「安全」だけど体力的には無理して完走、コレですね。
応援ありがとうございます。来年は一緒にブルベやりましょう!
まず今年SRを獲って見本になります。
  by らうむ木村
 
もう読んでてとても自転車でやるこっちゃない!
…と、信じられないような気持ちで読みきりました。

なぜなら当方はモロにそのコースを何度かバイク(エンジン付き)で走ってるから…

野麦峠を自転車で越える?
放生峠でも自転車ではヤなのに…

ちなみに放生峠では、デッカイ鹿とぶつかりそうになったことがあります。
夜間の山中走行は転落もですが、野生動物にも注意ですよ~
  by どん
 
野麦峠は氷点下だったとは!その状況では僕もタイヤレバー使ったと思います。もう、不可抗力ですね。
スタートの際、名古屋の金井さんの足元を見たら、足首まであるシューズカバーをされていたんですよ。さすがにそこまではいらないだろう、と思ったのですが、正解だったのですね。さすがのベテランです。ブルベの猛者は違いますね。そういう小さな積み重ねが完走に繋がるんだな、と思います。
  by HS
 
どんちゃんさま<
読んでくださってありがとうございます。
そうなんですね、そっかぁ!オートバイで野麦峠を!
(すみません。自転車の世界では自転車を「バイク」と呼ぶんですよね(汗))
あ~なるほど。アレは走り応えあるでしょうねぇ。
オートバイもいいですね。標高1000m越えるところまで行くの楽しそう。
プロの自転車乗り(ロードレーサー)はこんな峠は平地のスピードで
がんがん走って行くそうです。
同じ人間だから、そうなれるはず(嘘)
放生峠も大変ですが、このぐらいならさかなさんたち含め
どんちゃんたち誘って登れそうですね。
鹿、まだみたことないです。野麦峠ではサルをたくさん見ました。
そこらじゅうにいましたね。
闇の中、何かがガサガサいってましたが聞こえないふり♪

HSさま<
日没になったとたん、ぐんと気温が下がりました。
「自然」ってすごいですね。
実際ところどころ雪がとけずに残っていましたから寒いことは寒いのでしょうね。
カッパの上着だけで充分!となめてました。野麦峠手前の山の下りで
凍えてカッパの上着を着用。本番の野麦峠ではぶるぶるでした。
ウインドブレイクジャケットが必要でしたね。
ベテラン選手は防寒もバッチリだったようです。
ただあまり着込んだり、荷物を増やしたりすると今度は走りに影響するし(特に上り)…。
悩ましいところですね。今度のブルベも悩みますね。
  by らうむ木村
 
忘れていました。

名古屋のブルペは順次取得なので、400kmの認定をされていないと600kmには出られないかも!?です。みぶさんにも同じことを伝えましたが、主催者側に確認しといたほうがいいと思います。
  by yu-G
 
お疲れ様でした。

600km、そうやすやすと完走してしまっては
去年静岡600の450km地点でDNFした私の面目が丸つぶれなので、
らうむさんは わ ざ と 私の面目のためにDNFしたんですよね?
ほんとうは楽勝だったはずなのにお気を使わせてしまってすみません。

なので2回目はちゃんと完走してください!
応援してますよ!
  by きよきよ
 
お疲れ様でーーす
  by 岐阜の銭湯おやじ
 
yu-Gさま<
ありがとうございます!調べてみたら「推奨」ということみたいです。
「できれば400km走ってから」ということで、ま~事情は人それぞれですもんね。
去年か一昨年までは順次取得が規則だったみたいだけど、変わったみたいですね。
きっちり600km完走しないと、また規則戻りそうですね(笑)
頑張ります。

きよきよさま<
帰りの電車の中でみぶさんと
「きよきよさんでさえ600kmは一度失敗してるんだし」とか
「でもよくあきらめなかったよねぇ。もう600kmは無理だって」と
かげぐち叩いておりました(笑)
まじめな話「すんなり」行かないもんですねぇ。
おかげで「SR」獲ってる人を心の底から尊敬してますよ。
で、尊敬ついでにホイールもタイヤもきよきよさんと同じものになりそうです。
(タイヤは偶然ですが、ホイールは知ってました。)

岐阜の銭湯おやじさま<
「営業」?なんか知ってる人に「岐阜の銭湯おやじ」っぽいのが
結構いたりするので、誰だろうって考えてしまったです。
営業書き込みがあるということはアクセスがイッチョマエになった証拠ですね。
光栄でございます。
  by らうむ木村
 コメント 
読んでいて何だか涙が流れ落ちて来そう・・・
まだ走っていない600kmですが、
ああ、その苦しさ分かるよ、何度峠に突っ込み入れた事か、
夜の下りはセンターラインとガードレールが頼りよ
とかいろいろ共感します。

私は400kmで眠気とは闘わなかったので、
600kmは気を引き締めて走ろうと思います。
お疲れ様でした。
こちらに書かれていたのですね。お初です。

正直、山越えが何度もあったので、自分もこのブルペはキツかったと思います。
同じく心折れそうでした。。

もし、次回600kmに参加されるなら、山の少ない5/29の神奈川600を推しますが・・・
お疲れ様でした。
野麦峠までは予定通りのペースって感じでしたが、甘く見積もった予定だったので実際には厳しい結果となって残念でしたよね。
でも、3人とも無事だったので何よりです。

BBSに厳しい言葉を残されていたinainaさんはマイミクしてるのですが、昨年は二つの峠のどちらかを歩かれたようです。
野麦の後ってこともあって、みんな相当きつかったんでしょうね。
松本でリタイアした私はすぐにお風呂で極楽だったのでこのきつさを知らずにすみません。

来年リベンジもしたいですが、まずは月末の名古屋600キロを楽しみましょう
あの峠名前無いのかな~と思ってましたが,今度から「心折れ峠」「死亡峠」使わせていただきます…。ほんとに,カーブの先に登りカーブが続いてた時の落胆を何度味わったか。「こんにゃろめー」と唸りながら登りました。。

眠い時は,休めそうな所を探して,横にならなくても座って目を閉じるだけでも回復効果あります。緊急用シートがあれば体温を逃がさずに済みますし。

名古屋600はPBP対策で獲得標高自体は高くなるそうですが,野麦峠や死亡峠みたいに参ってしまうルートではないとのことですよ。距離が距離なので相応に大変とは思いますけれど。
あわわわわ
ほんとに涙が出てくる…。愛ですね、愛。
自転車愛とブルベ愛と中部愛。

本当にご無事でなにより。
怪我がなくてなにより。
(みぶさんの日記もいちゃむさんの記事も読ませていただきました)
寝ずに走る真っ暗な峠は命懸け…。
大袈裟でなく命懸けなんだなと…。
「まだ行けるかも」の「かも」のとこで引く勇気って
のほほん生活の中ではなさそうな感覚で出すのが難しそう。
想像できない。

また元気に色んな記事を書いてくださいませね。


恵壱さん、くれぐれも無理なさいませんように。
まるで人生を凝縮したような体験ですね・・・・。

らうむさんのレポートを読んでていつも思うのは
必ず次につながる希望が見えるという事です。

ペダルイ2号さんが前回のコメントに書いていたように
続けるという事が楽しさなのでしょうね。

何歳まで続けられるか・・・・・考えると楽しいです(^◇^)
600km挑戦お疲れ様でした。

野麦峠を越えられたのは、「すばらしい!」の一言でしょう。自分だったら越えられたかどうか・・・

眠眠打破が効かないときもあるのですね、私も仮眠が下手なタイプなので、頼る機会が多いだろうなと思っていたのですが、峠の練習にあわせて仮眠の練習も長距離完走のためには必要ということを改めて勉強させていただきました。

ちょっとの間でも体を休めて、次は是非日本海を見てご無事にお戻りください。
応援しております。


本当に無事で何よりです。

本日、フカヤ調教師と片知渓谷登りながら、
「腕1本、脚1本無くなっても、大好きな自転車は乗れなくなるんだ」
なんてコトを話してました。

くれぐれも、本当にくれぐれもご無理はなさらずに。
引く勇気だけは、いつも持ち歩いてくださいませ。
なんか涙なしでは読めませんでした。壮絶です!感動です!らうむ巨匠バンザイ!
しかし!この感動にあえて水をさすと・・・。
パンクの後、チューブ3本の消費?ひょっとしてタイヤをはめる際に、タイヤレバー使っていませんか?タイヤをはめた後に、タイヤの肩こりをほぐしてあげましたか?
先日の計算を、らうむさん+自転車=80キロを90キロに変えて計算すると・・・。なんと平均時速17キロに!こっこれでは、休憩や昼食時間を加味すると、かなり厳しいかも!
らうむさん、軽量ホイール行っちゃいましょう!1.3倍に期待しましょう!ポチッとしましょう!
残念でしたが無事で何より…
夜の峠の下り道なんてありえません^^;
昼でも怖い下りを、山の真っ暗の中走るなんて。

でも19時間300km走ってもDNFの選択しか残らないとは、ものすごい競技です…
でも、らうむ木村さんならいつか出来そうな気がするのは、僕だけでしょうか…

前向きな文章から期待感がとっても持てます。
次回も応援していますので、頑張って下さい。
恵壱さま<
わかってくれますか!ありがとうございます。
結局300kmしか走らなかったのですが、
300kmブルベとはまた違う感覚が味わえました。
「400km」の感覚かもしれません。
峠に突っ込みいれても何も変わらないんですよね。
名古屋600km、私もスタートラインには立ちたいと思っています。
よろしくお願いします。

yu-Gさま<
おつかれさまでした!
完走おめでとうございます。
さすがですね。とは言ってもご苦労はされたことでしょう。
体調もよろしくなかったようですし。
本当に山はきつかったですね。でも名古屋600kmも走ってみたい。
それを完走すれば5/29は静岡400kmなのです。
う~ん、悩ましい。考えてみます!

みぶさま<
おつかれさまでした!
最後尾じゃなかったのは救いでしたが、
帰りのことを考えると「危険」だとの判断は正解だったと思います。
そうですねぇ、みなさん同じ人間ですもんね。
ブルベに謙虚に立ち向かうのが「攻略法」なのかも知れません。
でも「できるはず!」と気を張ってないと心が折れそうだし、、、
難しいですね。
名古屋600kmまでにはまだ日があります。楽しめるよう準備したいと思います。
よろしくお願いします。

まるよさま<
おつかれさまでした!完走されたことと思います。
PC5で私の完走への想いをまるよさんに託しました(笑)
今回分かったことは「タイムリミット」は意外ときつくないと言うこと。
挽回が可能ですね。ならばまるよさんの「仮眠法」は取り入れられるはずです。
PC4からPC5の死亡峠でかなり歩いたり止まったりしたのに、
タイムリミットを40分も縮めましたから。
緊急用シートは次回は準備します。
名古屋600kmも大変そうですが、逃げてちゃいけないな、と。
ブルベにはまっちゃってます。
今後ともよろしくお願いします。

さかなさま<
私が「モノ」に愛を感じるなんて…
ギター以来ですよ。珍しいこと。
苦楽を共にしてますし、いつも一緒ですもんね。
「中部」には「愛」というより「哀」といった感じ(笑)
中部以外は完走率100%ですよ。で中部は0%。ははは。
自転車は経験値の乗り物だと思います。
走った分だけなにか掴めそうなそんな感じ。
今回の事故回避はなんらかの経験値のおかげだと思っています。
でものほほんといきましょう、やっぱりそれが楽しい。
怪我をして乗れない悲しさ、もどかしさは経験してますからね。
怪我はイヤです。ありがとうございます。元気が一番ですね。
ラボ番しもせさま<
いやもう情けない結果ですみません。
あきらめの悪いのは一人前です(笑)
このままじゃ終われませんよね。やっぱり。
負けず嫌いの40代、突き進みますよ~。
楽しく続けましょうね。
きついことはきついけど…

Xmanさま<
ありがとうございます!
Xmanさんの今後のブルベの踏み台にしていただければ。
野麦峠までは本当に長い道のりでした。
あれの越え方でその後の展開も変わったでしょうね。
「仮眠」をとるタイミングがつかめない、
というか例え余裕がなくても「仮眠」はとるべきだと思いました。
疲れ+不眠には眠眠打破もメガシャキ(も飲んだ)も効きませんでした。
さて名古屋600kmがんばりますよ!
完走レポート書きたいです。

ようさま<
ありがとうございます。
そうなんですよね、なにも「最後」なわけでもないですし
「元気」でいれば何度でもチャレンジできますしね。
フカヤさんも事故(病気も?)の経験者ですもんね。
「次回」のための「リタイア」と考え、今後も「無事」を第一にがんばります。
じゃないと、みんなに薦められませんもんね、ブルベ、

HSさま<
イエイエイエホントすみません。恐縮です。
そう!「こんな恥ずかしいことブログに書けないねぇ」と
いちゃむさんに話してまして、んで濁った書き方になりました。
タイヤレバーを薄いタイプに変えて初めてのチューブ交換。
いつもは手だけでやります。チューブ交換の数だけはかなりこなしていますので。
そしてご明察通りです!この時、意識朦朧で闇の中、氷点下、
なぜかビードが硬い。なぜかはまらない。今思えば冷静じゃなかったですね。
タイヤレバーに頼ってしまい、チューブに穴を開けてしまいました。
チューブ3本目にパッチを貼ったときにようやく手だけではめる冷静さが戻ったようです。
「あれ?できた。」って感じでした。
で、今日確認の為、チューブ交換。やっぱり手だけで出来ました。
今後は「手だけ」を厳守です。
減量+軽量ホイール、これで無敵ですね(笑)
軽量ホイール、ブルベから帰ったその日にポチッとやっちゃいました!
これも「冷静」ではなかったようで(笑)金どうしよう?なんて。
名古屋600kmには間に合うでしょう。がんばります!

めばる君さま<
ありがとうございます。
「無事」が一番ですね。事故後まもないめばる君さんには実感があるでしょう。
ライトは恐ろしく明るいのを2灯とキャットアイの明るいの1灯、
それにヘルメットに1灯の4灯体制でやってますが、やはりスピードは控えめです。
「安全」だけど体力的には無理して完走、コレですね。
応援ありがとうございます。来年は一緒にブルベやりましょう!
まず今年SRを獲って見本になります。
もう読んでてとても自転車でやるこっちゃない!
…と、信じられないような気持ちで読みきりました。

なぜなら当方はモロにそのコースを何度かバイク(エンジン付き)で走ってるから…

野麦峠を自転車で越える?
放生峠でも自転車ではヤなのに…

ちなみに放生峠では、デッカイ鹿とぶつかりそうになったことがあります。
夜間の山中走行は転落もですが、野生動物にも注意ですよ~
野麦峠は氷点下だったとは!その状況では僕もタイヤレバー使ったと思います。もう、不可抗力ですね。
スタートの際、名古屋の金井さんの足元を見たら、足首まであるシューズカバーをされていたんですよ。さすがにそこまではいらないだろう、と思ったのですが、正解だったのですね。さすがのベテランです。ブルベの猛者は違いますね。そういう小さな積み重ねが完走に繋がるんだな、と思います。
どんちゃんさま<
読んでくださってありがとうございます。
そうなんですね、そっかぁ!オートバイで野麦峠を!
(すみません。自転車の世界では自転車を「バイク」と呼ぶんですよね(汗))
あ~なるほど。アレは走り応えあるでしょうねぇ。
オートバイもいいですね。標高1000m越えるところまで行くの楽しそう。
プロの自転車乗り(ロードレーサー)はこんな峠は平地のスピードで
がんがん走って行くそうです。
同じ人間だから、そうなれるはず(嘘)
放生峠も大変ですが、このぐらいならさかなさんたち含め
どんちゃんたち誘って登れそうですね。
鹿、まだみたことないです。野麦峠ではサルをたくさん見ました。
そこらじゅうにいましたね。
闇の中、何かがガサガサいってましたが聞こえないふり♪

HSさま<
日没になったとたん、ぐんと気温が下がりました。
「自然」ってすごいですね。
実際ところどころ雪がとけずに残っていましたから寒いことは寒いのでしょうね。
カッパの上着だけで充分!となめてました。野麦峠手前の山の下りで
凍えてカッパの上着を着用。本番の野麦峠ではぶるぶるでした。
ウインドブレイクジャケットが必要でしたね。
ベテラン選手は防寒もバッチリだったようです。
ただあまり着込んだり、荷物を増やしたりすると今度は走りに影響するし(特に上り)…。
悩ましいところですね。今度のブルベも悩みますね。
忘れていました。

名古屋のブルペは順次取得なので、400kmの認定をされていないと600kmには出られないかも!?です。みぶさんにも同じことを伝えましたが、主催者側に確認しといたほうがいいと思います。
お疲れ様でした。

600km、そうやすやすと完走してしまっては
去年静岡600の450km地点でDNFした私の面目が丸つぶれなので、
らうむさんは わ ざ と 私の面目のためにDNFしたんですよね?
ほんとうは楽勝だったはずなのにお気を使わせてしまってすみません。

なので2回目はちゃんと完走してください!
応援してますよ!
お疲れ様でーーす
yu-Gさま<
ありがとうございます!調べてみたら「推奨」ということみたいです。
「できれば400km走ってから」ということで、ま~事情は人それぞれですもんね。
去年か一昨年までは順次取得が規則だったみたいだけど、変わったみたいですね。
きっちり600km完走しないと、また規則戻りそうですね(笑)
頑張ります。

きよきよさま<
帰りの電車の中でみぶさんと
「きよきよさんでさえ600kmは一度失敗してるんだし」とか
「でもよくあきらめなかったよねぇ。もう600kmは無理だって」と
かげぐち叩いておりました(笑)
まじめな話「すんなり」行かないもんですねぇ。
おかげで「SR」獲ってる人を心の底から尊敬してますよ。
で、尊敬ついでにホイールもタイヤもきよきよさんと同じものになりそうです。
(タイヤは偶然ですが、ホイールは知ってました。)

岐阜の銭湯おやじさま<
「営業」?なんか知ってる人に「岐阜の銭湯おやじ」っぽいのが
結構いたりするので、誰だろうって考えてしまったです。
営業書き込みがあるということはアクセスがイッチョマエになった証拠ですね。
光栄でございます。
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