名古屋市を中心に自転車に乗っています。月間700kmが目標です。スピードよりもLSDロングライド志向です。

 

名古屋 川沿いポタリング

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読書感想の記事一覧
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Posted on 22:46:55 «Edit»
2010
07/16
Fri
Category:読書感想

「サクリファイス」読んだ 

305251.jpg
『サクリファイス』近藤史恵/著
----------------------------------------
ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ。

勝つことを義務づけられた〈エース〉と、それをサポートする〈アシスト〉が、
冷酷に分担された世界、自転車ロードレース。初めて抜擢された海外遠征で、
僕は思いも寄らない悲劇に遭遇する。
それは、単なる事故のはずだった――。
二転三転する〈真相〉、リフレインの度に重きを増すテーマ、
押し寄せる感動! 青春ミステリの逸品。
---------------------------------(新潮社)
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tb: (0)    コメント: (9)
 
よーし。
これから読むことにします~♪
  by さかな
 
おおいいですね~。
衝撃展開を予想すると
続編のエデンは肩透かし食らうかもしれません。
自転車レース小説としては私はエデンのが好きです。

土日月とスカパー無料デーですよ。
チューナーあればツールが見られます。
新城が先日6位に入ったりいろいろ面白いです。
  by 恵壱
 
僕はついさっきまで、題名をサイクリファス(パッと見の印象から)だと思っていました。サクリファイスの意味を辞書で調べたら納得しました。
  by HS
 
さかなさま<
さかなちゃんが読んじゃうと、
なんだか自転車乗りにヨーロッパまで行ってしまいそうな
そんな心配?をしてしまうのです。
くれぐれも抑え目に(笑)

恵壱さま<
「エデン」のレビューも賛否両論でしたね。
個人的にはミステリーはどちらでもいいので「エデン」は楽しみです。
ツールドフランスはアナログな私は3日間観ることができました。
アラシロ6位のときも観れたのですが、つけたまま熟睡して見逃してしまいました(泣)
来年はデジタルにしてスカパー契約して観ますよ!

HSさま<
ははは、私も意味知りませんでした。
「サクリファス」ってなんかSF映画で恐い宇宙生物が出てきそうなタイトルですね。
今度「サクリファイス」について語り合いましょう!
  by らうむ木村
 
のんのんのん。
ヨーロッパまでは行かないけれど、
十三峠と暗峠は気になりました♪
  by さかな
 
さかなさま<
ツールドフランスの時間に書き込んでるじゃないっすか!
ヨーロッパまで行きましょうよ!ピレネー山脈登りましょうよ。
あ、今度サクリファイス峠ツアーやりましょう!
十三峠とかくらがり峠とか周る、で途中でヘルメットをかっこよく脱ぐ。←できね~。
まず下見をよろしくお願いします。
  by らうむ木村
 
僕も一昨日、偶然この本買いました!!

今読み終わりました。瞬読でした

自転車なくて暇で暇で・・・
  by れんたろう
 
続編のエデンも続けて見るべし!ですよーーー
  by きよきよ
 
れんたろうさま<
意外と知的なんですよねぇ。意外は失礼か(笑)
こんな本読んだらますますうずうずしてしまうでしょうに。お気の毒です。
でもパーツさえ来ればすぐ治るんでしょうから、乗れる日はすぐそこまで来てますよ。
ついったーフォローしてますよー。

きよきよさま<
「エデン」、文庫化を待とうかと思ってましたが、そんなんじゃダメですね。
1470円。買います。まずはブックオフを覗いて…。

しかしみんな読書家だなあ、感心です。
  by らうむ木村
Posted on 00:31:57 «Edit»
2010
07/13
Tue
Category:読書感想

ヒルクライムレースが題材の小説 

51OLRJ-Hx1L__SS500_.jpg
高千穂遥著「ヒルクライマー」

(帯の紹介文)
-----------------------------------------
なぜ登る?登らないヤツにはわからない。されど、わかってほしい!
愛すべき坂バカの世界を描き尽くした日本初
自転車山岳レース小説
-----------------------------------------
1502円!この価格に躊躇していたが思い切って購入。
(「本は買って読むものだ」という信念があるので。)
-- 続きを読む --
tb: (0)    コメント: (7)
 
らうむちゃんなら既に読んでるかもしれませんが、
自転車系小説では近藤 史恵 さんの「サクリファイス」も良かったですね。
ロードレースの世界で生きる日本人が主人公の小説ですが、
この題名の意味(自転車やってる人には良く分かる)がクライマックに
向けてとても重く響いてきます。
何でもそうだけど極めるという事はとても崇高なものだと感じました。

ジャンルはミステリーなんですがそういうの関係なく読めました。
続編が出てるのですがなかなか読む暇なくて・・・・。
「ヒルクライマー」も興味あるから久しぶりに本屋に行ってみよっかな(^◇^)
  by ラボ番しもせ
 
ラボ番しもせさま<
今ツールドフランス観てるとこです。ヒルクライムにダウンヒル、萌えました。
燃えましたじゃなく萌えました(笑)
ラボバンクのメンショフたちもかっこよかったですよ。
あ、そうそう「サクリファイス」!
びっくりしました。どこかで私を見てるんじゃないかと、キョロキョロ見渡しましたよ。
昨日から通勤電車の中で読んでるのが「サクリファイス」です。
まだ序盤ですが、いや~もうはまってます。おもしろいです。
これはオススメですね。ちゃんとした文体だし。
「ヒルクライマー」はどうかな~。そして本屋では売ってない(汗)
アマゾンで買いましたぁ。「サクリファイス」と「ロードレースの秘密」って本です。
この2冊は本屋でも売ってましたが。
なんなら「ヒルクライマー」差し上げますよ、ホントに。
  by らうむ木村
 
高千穂遥はちょっと宣教師的な感じなのが、
そう感じさせるのかもしれませんね。
最初に出してた自転車本が痩せるとか入門本だったので。
なるべく最近自転車に乗り始めた人とか、
ちょっと興味を持ち始めた人とかに読んで欲しかったのかも。

サクリファイスはちょっとえーって感じですね。
面白いしミステリィと言うのはどうかと思いますけど。
純粋にロードレースとしての小説は、
続編の「エデン」が面白かったです。

  by 恵壱
 連絡事項
25日予定を今夜ブログに書き込みます。
さっき書いたんですがアクセスが多くて書き込めなくて
書いた文章が消えてしまい夜まで書く気力がありません。
当日、興味がありましたら参加してみませんかね~
50代、60代参加の貧脚専用コースとなっております。
  by きんさん
 
恵壱さま<
高千穂さんは自転車が好き過ぎるんでしょうね。
おせっかいな情報までちりばめられてましたね。
ま~まだまだ自転車の世界には奥があるんだな~とは感じました。
その方向に行くかどうかは別として。

「サクリファイス」今3分の1ぐらいです。
文体は安心しますね。読み易いです。
「サクリファイス」が好きな人は「エデン」がちょっと物足りなかったようですが、
そっか、自転車(ツール)のことは「エデン」はたくさん書かれてそうですね。
まだ文庫本になってないので高いので(笑)
でも「サクリファイス」読み終わったら「エデン」も買います。
ありがとうございます。
もう「かもめチャンス」は買わないと思います。
乗鞍が終わってピストに行っちゃったので…。奥さんも死んでたし。

きんさんさま<
ごめんなさいごめんなさい!
音楽関係の人には内緒なんですが、
7/25にはしっかりと音楽の予定が入っておりました。
すっかり忘れてた(笑)残念。
50代、60代の人たちにも負ける私ですが一緒に走りたかったなぁ。
またの機会に参加しますね。ちょっと未練。
  by らうむ木村
 
ヒルクライマー、サクリファイス、自転車少年記は図書館で借りて読みました。エデンは予約中です。
自転車少年記は、子供の頃の自転車好きの自分と、ほんの少しダブって見えて、あ~そんな頃もあったな~、と遠い目をしてしまいました。


  by HS
 
HSさま<
おおっ!さすがですね。読覇済みでしたか。
昨夜「サクリファイス」読み終えました。
恵壱さんが書いたように「えーって感じ」でした(笑)
おもしろかったし、勉強になりました。
「エデン」、期待できますね。私も早速読もうかと・・・。
「自転車少年記」はどうなんだろ?自転車や冒険と縁のない私の少年記(汗)
なんだか羨ましくなってしまうだけのような・・・。
でも「エデン」の次は「自転車少年記」ですね。ブルベのモチベーションにもなればいいですね。
  by らうむ木村
Posted on 23:31:58 «Edit»
2009
11/05
Thu
Category:読書感想

「ロングライドの世界」という入門書 

私は他人(ひと)に何かを勧めるのが苦手のようだ。
「ロードバイクの世界」は本当にステキで楽しいのだけれど、
私のススメでロードバイクに乗り始めた人は皆無だ。

booklongride.jpg
pedal farの米津一成さん監修の本が先日出版された。
(私は近所の本屋で購入。)

読んで納得・見て満足 [ビジュアル版]
ロングライドの世界

というタイトルの本だ。
米津さんのブログで
「ロードバイクに乗ってみたいと思っている方へ:ビギナー向け入門本を作りました」
と書いてあるように「入門本」だ。

これがまたストレートな近道ズドンな導き方。

まず入門書にありがちな
「マウンテンバイク」「クロスバイク」いずれは「ロードバイク」?ではなく

いきなり「ロードバイクを買おう」である。

これはすばらしい。クロスバイクやオンロードを走るMTBを否定はしないが、
実際「ロードバイク」が一番間口が広いと思う。

ロングライドの世界に入るためには「初心車」(「貧脚」「女性」「メタボ」)は
最初から「ロードバイク」に乗った方が挫折は少ないと思う。
軽いペダリングが直(じか)に推進力に変わる「ロードバイク」は
初心者に自信をもたらしてくれるからだ。ドロップハンドルはロングライド向きだし。
(初心者サイクリストのブログを継続して読んでると、性別、年齢に関わらず、
「ロードバイク」に乗ってる人の方が長続きしているのは間違いないようだ。)

この本は「現実」に実在するものを提示して惹き込んでくれる。

具体的な「ロードバイク」の紹介。
各モデルの写真にしっかりと価格も明示してある。

揃えるもの、着るものも具体的に写真やイラストで紹介。
入門者はこのまま真似して揃えてもかまわないんじゃないかな?

自転車の乗り降り、フォーム、ペダリングのことは当然きちんと説明している。
「ロードバイクの楽しさ」も美しい景色の写真などでもしっかり語ってくれている。

具体的なコース、実在するイベント、ブルベ、参加の方法まで丁寧に説明。
入門書なのに最後には海外のロングライドイベントや
「超ロングライド」1200kmまで導いてくれている。
なんという「入門書」(笑)

この本を読んで私も「ロードバイク」に乗りたくなった(本気)。

私は「ロードバイク」に乗って欲しい人にはまず
「ロードバイク」を買うことを勧めるのではなく、
「この本を買って読むこと」を勧めることにした。
(お前が買ってプレゼントしろ?いや、自腹を切った方がしっかり読んでくれるでしょ?)

数ヵ月後にはその人とブルベの会場で出くわすかもしれない(笑)
tb: (0)    コメント: (6)
 
毎度、らうむ様
面白そうな本ですね。
ほとんど自転車自己流の私には間違った解釈など多々ありそうです。
一度読んでみます。

14日、15日の何れかで、どこかで遭遇しそうですね。
西ですか、南ですか、はたまた得意な、ハシゴですか。
私は四日市でトンテキ何ぞを食べたいなー、と考えておリやス。


  by ペダルイ2号
 
ペダルイ2号さま<
金曜日はおかげさまで「いっこく屋」楽しかったです。
浜名湖では本当に近所にいらっしゃるんだな~と(しかも自走で!)
現地で改めて実感しました。
こちらは浜名湖を食べ物や水遊びで堪能しました。

14.15日、まだ考え中です。ガツンと東へ長距離かな~?
元気村リベンジかな?

「入門書」は隊長には必要ないでしょうが、「布教」「入隊勧誘」には使えそうです(笑)
ペダルイ人の繁殖を応援します。
  by らうむ木村
 
こんばんは、「初心車」にロードバイクを選択した人間ですv-222
最初は、トロトロとしか走れない体たらくで、
「自分なんかに必要なのかな」なんて思ってましたけど、
乗り慣れて来るにつれて、自転車って移動手段や、
買い物の為だけに使うものでなく、「楽しい」と思えるモノなんだ、
と、感じてくるようになってきました。
未だにフラットペダルで、上り坂では涙目状態ではありますけどv-40
人に、ロードバイクって楽しいよ!と言いたくてしょうがない日々でありますっ。
この本、面白そうですね。買ってみたくなりました。
ご紹介、ありがとうございますv-218
  by きあ
 
こんばんは。「ロードバイクを選択したこと」正解だったですよね。
私もしばらくフラットペダルで、仲間と坂を登ったときに
「そろそろビンディングかな?」なんて勧められて…
それも「正解」でしたね。さらに楽しくなりました。
そして「ロードバイクの楽しさ」って乗ってないヒトにはなかなか
伝わらないんですよね。こんな楽しいのって他に例えるものがないからかな?
この本は「ロングライド」への導入がメインですので、今のきあさんなら
すんなり染み込むと思います。
ぜひ読んでみてください。
  by らうむ木村
 
そうですねー。ワタシも年をとってから日本一周の真似事でも出来たらとずーっと想ってます。時間区切りのブルベはちょっと自信ないのでアレですが。

長距離はあこがれますね。本当に^^
  by himiyoshi
 
himiyoshiさま<
あ~!同じこと考えてますね~。日本1周。
いいですよね~やりたいですよね。
時間にも縛られず、独りで自転車の旅。
宝くじが当たったら私は間違いなく1年ぐらい自転車で旅しますね。
現実は…ま~不自由の中に見つけ出す「自由」だから楽しいのかも?
(開き直り)
ブルベはそんな「夢」の疑似体験ですね。
  by らうむ木村
Posted on 22:04:28 «Edit»
2009
06/12
Fri
Category:読書感想

一番オススメの入門書 

自転車の入門書を手当たり次第読み漁る私のようなタイプは
本ごとに当たり外れがあっても、それはそれで受け入れられる。

でも大抵の人は、できれば1冊の入門書で済ませたいのだと思う。
それで買ってきた1冊が「はずれ」だったら…

そんな失敗をしないために。
これからロードバイクに乗りたい、またはロードバイクに乗り始めた人への
最良の入門書が、、、これだ!

自転車乗り快走ノウハウ―基本から応用まで
(るるぶDo!) 監修 高村 精一

これは誰にでも「アタリ」の本だと思います。
「自転車入門書」は全て読みました。
結果、今でもちょくちょく読み返して「うん、うん、なるほど」とやってるのがこの本だけなのだ。

入門書を1冊しか買いたくない人は迷わずこの本です。
tb: (0)    コメント: (4)
 
お怪我の具合は如何でしょうか・・・

このまえアンカー号の様子も見てきましたが・・・
予想に反して症状はけっこう重そうですね・・・;;


>入門書
自転車始めた頃に読みふけったのは”自転車野郎養成講座”と”自転車漂流講座”でした・・・だから俺の根っこというか柱は”自転車旅行”ですw
こういう最初に触れた本によっても後の方向性ってきまっちゃうもんですねぇ・・・
  by pan
 
panさま<
ありがとうございます。アンカー号、見ていただきましたか。
修復は可能なようですが、フロントフォークがどうもいっちゃったみたいだから
フレームもあやしい…って感じで、やっぱり重症ですねぇ。
人間は勝手に「日にち薬」で治るのに…
(普通に近く歩けるようになりました。まだ走れませんが、もうすぐだと)

>”自転車野郎養成講座”と”自転車漂流講座”

なんですか?そんなコアな…というか面白そうな。
読んだことも、本屋で見かけたこともないです。「漂流」で北海道まで…
でも正直、その気持ちがだんだんわかりかけてきたような…
でも速く遠くってのも極めたい。
私の方向性はまだ定まっていませんが、いろんなところにハマってあがきたいです。
  by らうむ木村
 この本
おじゃまします。
この本を企画して編集しました。
2年以上前につくった本を評価していただいてうれしくて、コメントしてしまいました。

私は2000年に高村さんに自転車を組んでもらったんですが、本の企画を出してくれという話がJTBさんからあったとき、自分が自転車(ロードバイク)を初めて買うときに知りたかったことをすべて網羅した本をつくりたいと思って項目を考えました。

本当は「ロードバイクの入門書」ということがわかるタイトルにしたかったのですが、却下されました。
そして本当は、サイクリングコースの原稿など、もっと文章が多くて、おもしろいことが書いてあって…、やめときます。JTBさんの担当者がこれ読んだら全殺し(半殺しの倍)にされてしまうので。

ありがとうございました! 本当にうれしいです。
  by uke
 
びっくり!です。編集のかた御自らのコメントなんて。
編集のかたからして相当な「自転車乗り」だったのですね。なるほど。
だから的確なんですね。
この本、未だに壁にぶつかると(洗車とか注油とかのレベルですが)
ペラペラとめくって、さながらバイブルと化してます。
ホント知りたいことなんでも教えてくれてますよ。
そうそう、ツールドフランスで「ハスル」の説明があって、
「あ、オレ知ってる」と優越感に浸らせてくれました。
この本で「しまなみ海道」のことも知りました。憧れになりました。
もっともっと知りたいですね。こういう本なら分厚くたって読みますよ。
2年前より更に今「ロードバイクブーム」だと思います。
もう1冊思いっきり分厚いのを出すと売れると思いますよ。無責任ですが。
今後もukeさんのご活躍を期待しています。ありがとうございました。
  by らうむ木村
Posted on 22:55:39 «Edit»
2009
04/26
Sun
Category:読書感想

オススメ自転車本『ロングライドに出かけよう』 

この3日間自転車に乗れていない…。
その分「音楽」をやってるからま~いいか。
でも、スキマの時間に自転車読書。

27095.jpg
『ロングライドに出かけよう』河出書房新社
1ヶ月前に出たばかりの本だ。

著者の米津一成さんは
「自転車で遠くへ行きたい。」のヒト。
(おっと、私も「けいおん」チェックしております(笑))

この方が作ったmixiのコミュのおかげで今の自転車仲間が出来たし、
前著のおかげで自分の「自転車で遠くへ行きたい。」気持ちが確信に変わった。

この『ロングライドに出かけよう』は前著の続編というか、
補足というか、更に深く「自転車で遠く」を追究している。

前著「自転車で遠くへ行きたい。」から読んだほうが、100%楽しめるはず。

今回もすごい内容です。
ロングライド系の雑誌を10冊読むより情報・発見が豊富、ゼッタイ。
なぜならそこは「現場」だから。嘘がない。

「距離感」についての最後の結びは、自分の中で靄が晴れた感じ。
「あ、そうか!そうだったんだ。」と、
私も築きつつある「自転車での距離感」に「正しさ」という保証をもらった。

私はまだ「200km」の世界も「ブルベ」も未経験だけど、
だからこそ「楽しめる」内容だとも思う。

本業は作家ではない著者だけど、どんどん文章表現力が増してる。
(漫画家が連載中にどんどんうまくなっていくように)
それに多忙の本業の側らの作文作業はとても大変だったと思う。
でも「ロングライド」が好きな人ならではの粘りと根気と気持ちの入れ方なのだろう。
そんな条件だったからこその充実した得がたい内容だった。

最後の「あとがきに代えて」で、ちょっとホロリとやられちゃいました。

オススメです。
tb: (2)    コメント: (5)
 ご紹介いただき感謝です
拙著をご紹介いただきありがとうございます。
ちょっと褒められすぎのような気がします。ありがとうございます(^^
こちらで書評を紹介させていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/pedalfar/20090501/1241134464

けいおん、いいですよねー(^^
  by 米津一成
 びっくり!
うわわ、びっくり。米津さんご本人ですね。
いろいろお世話になってます。こちらこそ感謝です。
本人が見てくださるってんだったら、もっと褒めたのに(笑)
今後のご活躍も楽しみにしています。

けいおん、いいですよねー(笑)
レスポールのチェリーサンバースト、きれいだなぁ。
  by らうむ木村
 管理人のみ閲覧できます
  by -
 
pedal farさま<
お世話になっております。中3の娘が「けいおん!」にはまり、父も楽しい毎日です(笑)。
「書評」の件、了解です。というか、照れくさいですが使ってやってくださいませ。
また最近「自転車で遠くに行きたい」から読み返しています。
ブログも楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします。
  by らうむ木村
 
ありがとうございます。広告が掲載されたらまたご報告します。

「けいおん!」はぜひ二期をやってほしいですね(^^
  by 米津一成
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